火災保険の満期、「こんなに高かった?」と思ったら確認してほしいこと
2026/09/06
カテゴリースタッフブログ
どうも。11月の健康診断に向けてダイエット中の、FA高知の西山です。
毎年11月に受けているんですが、それまでに体重75kg、ウエスト79cm、というのが今年の目標です。(現在75kg、ウエスト81cm)
体重は落とさずに、ウエストだけ2cm落としたい、というちょっと変わった目標ですね。
食事量は変えずに脂質を極力控えて、あとはトレーニングで調整中です。まあ、ちょっとゲームやってるみたいな感覚でやってるんですが、何でも目標があると頑張れますよね(笑)
さて、最近、火災保険の満期についてのご相談が増えています。
特に5年や10年ぶりに満期を迎える方から、
「更新の見積もりが思った以上に高くなっていて、どうにかなりませんか?」
というご相談が多いんですね。
ここ最近は自然災害の増加や、建築資材・人件費などの上昇によって修理費用も高くなっています。
その影響もあって、火災保険の保険料は各社とも上がっている傾向にあります。
もちろん、そういう場合は保険会社ごとの保険料や補償内容を比較してご提案するんですが、その前にぜひ確認してほしいことがあります。
それが、建物の「保険金額」です。
火災保険は、今その建物をもう一度建て直すとしたらいくらかかるか、いわゆる再調達価額をもとに保険金額を設定するのが一般的です。
たとえば10年前に2,000万円で建てたお家に、2,000万円の火災保険をかけていたとします。
今回も「前回と同じ内容で」と見積もりをお願いしたつもりでも、建築費が上がっているため、建物の評価額が2500万円になり、保険金額も2500万円に修正されて提案されていることがあります。
これ、意外と気づかないんですよね。
保険料そのものが上がっているうえに、保険金額まで2000万円から2500万円に上がっていれば、当然保険料もさらに高くなります。
もちろん、火災保険は万が一のときにお家を元通りにするためのものなので、現在の再調達価額で見積もりすること自体はおかしくありません。
ただ、その一方で、
「10年前は子どもも小さかったから大きな家を建てたけど、今もし建て直すなら、もう少し小さい家でもいいかな」
という方もいると思います。
そうであれば、「もし全焼したとき、自分たちは実際いくら必要なのか?」を改めて考えてみるのも一つです。
保険会社や商品によって設定できる範囲は異なりますが、保険金額を調整できる場合もあります。
せっかくの満期ですので、保険料だけを見て更新するのではなく、建物の保険金額は適正か、水災などの補償は必要なものになっているのか、家財の補償はどうするかなど、補償内容も一緒に確認してみてください。
そのうえで、各保険会社の保険料や補償内容を比較しながら、今の自分たちに合った火災保険を選ぶのがいいと思います。
火災保険の満期で「ちょっと高くなったなあ」と感じている方は、お気軽にご相談くださいね。
それではまた書きます。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
西山






