保険料を下げるのは簡単なんです。
2026/07/08
カテゴリースタッフブログ
どうも。先日から、寝室の電気のリモコンがなくなってしまっている、FA高知の西山です。
あれがないと、寝る時に電気を消そうと思ったら、わざわざ布団から出て、入口のスイッチまで行かないといけないんですよね。
これが地味に面倒で。
昔つかってたんですけどあの電気のひもが長くなって、寝たまま引っ張ったら消せるやつあるじゃないですか。
あれ、便利ですよね。笑
「やっぱもうあれ付けようかな」と思ってます。(←いや、まずリモコンを探せ)
さて、保険の見直し相談でよくあるのが、
「毎月の保険料をもう少し下げたいです」
というご相談です。
毎月の保険料、大事ですよね。
家計から毎月出ていくものですから、少しでも負担を軽くしたいと思うのは、当たり前ですよね。
実は、保険料を下げること自体はそんなに難しくないんですね。
保障を減らせば、保険料は下がります。
保険期間を短くすれば、保険料が下がることもあります。
特約を外せば、保険料は下がります。
つまり、保険料を下げる方法はいくつもあるんです。
でも、大事なのはここからです。
保険料が下がったとしても、
「必要な保障までなくなっていないか」
ここを確認しないといけません。
たとえば、医療保険の保険料を下げるために入院保障を減らす。
死亡保険の保険料を下げるために保障額を大きく減らす。
がん保険の保険料を下げるために、治療が長引いた時の保障を外す。
もちろん、それが悪いということではありません。
今の状況に合っていない保障は、見直した方がいいと思います。
ただ、
「安くなったから良かった」
だけで終わってしまうと、いざという時に、
「あれ、思っていた保障と違った」
となってしまうことがあります。
保険は、安ければいいというものではありません。
そして、高いから安心というものでもありません。
大切なのは、今の家計に無理がなく、必要な時にちゃんと役に立つ内容になっているかどうかです。
保険料を下げるのは簡単なんです。
でも、本当に大事なのは、
「下げたあとも、ちゃんと意味のある保険になっているか」
ここだと思います。
保険の見直しは、保険料だけを見るのではなく、保障の中身も一緒に確認することが大切です。
毎月の負担を軽くしながら、必要な保障は残す。
そのバランスを考えるのが、保険の見直しですね。
それと、もうひとつ。
保険料は、保険会社を変えることで大きく変わることもあります。
同じような保障内容でも、保険会社によって保険料が違うことはよくあります。
せっかく見直しを検討するなら、ひとつの保険会社だけで決めるのではなく、いくつかの保険会社で比較してみるのも大切です。
保険のことでお困りでしたら、お気軽に高知駅北口までお越しくださいね。
それではまた書きます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ではでは。






