最近よく聞く『50年ローン』について思うこと
2026/05/27
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どうも。スタバに行くと、メニューは必ず「抹茶クリームフラペチーノのショートサイズ」を注文する、FA高知の西山です。
ショートサイズってメニューに載ってないんですよね。サラッと頼むとちょっと通っぽいですよね!(←しらんけど)
さて。
火災保険のご相談をしている中で、住宅ローンのお話もお聞きするんですが、
「住宅ローンは50年ローンで組みました」
というお声を聞くことがかなり増えている印象です。
少し前までは、住宅ローンといえば最長でも35年が一般的でしたよね。
背景には、やっぱり住宅価格の上昇があると思います。また、最近は金利も少しずつ上がってきていますしね。
数年前と同じお家を購入しようとしても、月々の支払い金額が上がってしまっていること、さらに子育て世代の方は、教育費や日々の生活費に加えて、NISAの積立を始めたから、なんて人も多いです。
だから最近は、
住宅ローンを払いながら、教育費やNISAにもお金を回したい。
特に、子育て期間中のお金がいる時期は、極力毎月の負担を抑えておきたい。
そんな理由で、50年を選ぶ方が多い印象です。
月々の返済を抑えやすかったり、教育費との両立がしやすかったり、将来に向けた積立を続けやすくなる、というのは支払い期間を延ばすメリットの一つだと思います。
ただ、その一方で、トータルの支払い総額は増えやすかったり、定年後もローンが残る可能性があったり、金利上昇の影響を受ける可能性があるのも事実です。
また、月々の支払いを下げたその差額でNISAを頑張る予定だったけど、実はまだ始めれてないです(笑)なんて話も結構リアルにあるんですよね。
特に月々の自動引き落としは、長い目で見ると本当に大きな差が出てきます。
なので大事なのは、目先の支払いだけに目を向けるのではなく、10年後、20年後も含めて考えて、仕組みをちゃんと作ることだと思っています。
これ、生命保険も同じなんですよね。
住宅ローンやNISAは真剣に考える方が多い一方で、保険はなんとなく入ったままほったらかし、というケースは結構多いと思います。
どれも家計に関わる大事なお金なんで、住宅ローンも保険も、一つ一つ納得しながら決めていきたいですね。
特に、家を建てたタイミングは生命保険を見直す良いきっかけにもなります。
「ちょっと気になるなあ」
と思っている時が、実は見直すタイミングだったりします。
FA高知でよければ一緒に整理しますので、気になることがあればお気軽にご相談くださいね。
それでは今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。
西山






