最近のがん保険のトレンドは?
2026/05/21
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どうも。読書は断トツで紙より電子派のFA高知の西山です。
当たり前なんですけど、読書って、読みたいときに手元にないと読めないじゃないですか。で、ちょっと読みたいなー瞬間って、いきなり来るんですよね。
Kindle端末って小さいんで、いつもどんな時でももっている小物入れに入ってるんですが、ちょっとした空き時間でもサッと読めるんですよね。あっ!あと、字も大きくできますしね(笑)
読書好きでまだ試したことない人は、ぜひ試してみてください。
さて。
最近、「医療保険には入ってるんですが、がん保険って必要ですか?」というご相談が結構おおいんですね。
医療保険は、入院や手術に備えるタイプに入られている方が多いんですよね。もちろんそれも大事です。
ただ、最近のがん治療は、昔のように長く入院するだけではなく、通院しながら抗がん剤治療や放射線治療を続けるケースが増えています。
そうなると、治療費だけでなく、仕事を休むことによる収入の減少や、通院にかかる費用など、意外とお金がかかることが多いんですね。
そこで最近のがん保険は、がんと診断された時にまとまったお金を受け取る診断給付金タイプや、治療が続く間に毎月給付金を受け取る治療給付金タイプなんかが増えてきています。
診断給付金タイプは、最初にまとまったお金が受け取れる安心感があります。一方で、治療給付金タイプは、治療が長引いた時の負担に備えやすいのが特徴です。
どちらがいいかは、正直かなり悩ましいんですが、実際にお客様とお話ししながら保険料とのバランスまで含めて考えていると、今の時点では、治療給付金タイプ寄りかなと個人的には感じています。(明日には気持ちが変わっているかもしれませんが)
まあ結局、保険に絶対の正解はありません。
だからこそ、お客様と一緒に設計書をみながら、保険料とのバランスを見ながら、納得のいく保険選びができたらと思っています。
がん保険が気になっている方は、今入っている医療保険の中身も含めて、一度お気軽にご相談ください。
きっと、納得の補償内容になると思いますよ。
それでは今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました!
西山






